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日曜日はオートバイで外に出よう [MOTORCYCLE]

 17日の日曜日。楽しみにしていた南房総ツーリングが中止になった。







 14日の木曜日、健康診断受診を口実に、午後半休を取った。受診開始時間にキッチリ間に合わせる。さっさと終わらせて、「誕生日プレゼントに」と贈られたスクリーンを取り付けてもらうことにした。



 部屋の中、床の上に座り、箱を開けて説明書を開く。膝に乗せてもらえるものだと、楓がウロウロと歩き回る。それでもしばらくすると自分のクッションの上でおとなしくしている。その間に私は家中に掃除機をかけた。

 組み立てられるところまで仕上げたが、六角レンチが見当たらない。ガソリンを入れに行くついでに、ホームセンターへ買い物に行くことになる。
 日はとっぷりと暮れ、もう暗い。降りだした雨は地面を黒く濡らしていた。条件は悪い。無理をしてオートバイで行く必要はなかったが、それでも、もうすでに1カ月構わずにきてしまった、という不安で『今日こそどうしても』と思っていた。
 雨の降る中、インプレッサの前に連れ出す。ヘッドライトは明るく点り、少し気持ちがほぐれた。

 気持ちはほぐれたが、それでエンジンがかかるわけではない。
 自業自得だが、全くかかりそうにないキックで息が上がる。
 着ていたジャケットを脱いだ。その間、少しだけ代わってもらったけれど、そこでどうこう、とは全く期待していなかった。

 その通り、延々キックし続けることになり、金曜日の夕方から全身が倦怠感に包まれることになる。





 回数なんて数えていられない。10回は軽く超えただろう時、1度ガルルルとエンジンが吠えた。
 すぐに静かになるSS。わかってはいるけれど、結構切ない。ふう、とシートに腰を下ろして、キーをOFFに回した。あと2回かな、とアタマの中でチラリと思い、またおもむろに立ち上がる。

 「少しずつエンジンが暖まるから」と励ますように言う。そういうもんか、と虚ろに思う。そうでなければ続けられないのだろうけれど。
 倍近く蹴り続け、やっとエンジンがかかった。以前のような喜びはない。かかって当然だからだ。かけられる、と思っているからだ。

 半分ほどチョークを戻してアイドリングさせる。脱いだジャケットを着て、ジッパーを上げる。グローヴとヘルメットを手に戻ろうとした。チョークは走り出してから完全に戻すぐらいじゃないと、この時期は危ない。そう思っていたけれど、言葉にしていなかった。
 エンジンの音が少し小さくなった。チョークを戻したらしい。あー、まだ早い、落ちるかもしれない。思ったら止まった。

 しかたないなあ、ともう一度またがる。まだ付き合いは短いけれど、走った距離も小さいけれど、やっぱりこの子は私のパートナーなんだ、と妙なところで納得した。







 雨の中を走り出す。インプレッサを先導する。先にホームセンターに寄り、彼に買い物を任せ、私とSSは駐車場で雨に濡れながら待っていた。時折思い出したかのようにグルリ、と走り、インプレッサの隣に止まる。
 この雨じゃあ距離は走れない。少しでも長くエンジンをかけていよう、とヘルメットのシールドから雨を滴らせながら思う。

 ガソリンを入れにスタンドへ向かった。お腹を空かせた2台にそれぞれ給油し、家に戻る。六角レンチも手に入れたし、帰ったら早速スクリーンの装着だ。

 おあつらえ向きの屋根の下で、スクリーンをつける。メーター周りはいろいろと干渉するものがあって、左右均等の場所に取り付けるのは難しい。仮止めして調節し、なんとかつけたものの、ほんの少し右が浮き加減だ。パッと見はわからないし、気になるようならまた直せばいい。
 「ちょっと走ってみて」と言う彼に送られて、マンションの駐車場から外を1周する。いつも受ける風がない。ああ、こういう感じなのか、と実感して、いつもの場所に帰ってきた。









 日曜日。
 ツーリングが中止になり、すっかりダラリと過ごしていた。遅い昼食を摂り、ケーブルテレビの番組表を次々と表示させる。
 この日からラグビーの大学選手権が始まる。アメリカンフットボールの大学日本一決定戦“甲子園ボウル”もある。夜はクラブ・ワールドカップ決勝、バルセロナ対インテルナシオナルだ。もちろん競馬もある。

 雨なら雨で読書しつつ、ラグビーを観て、サッカーを観ようと思っていた。昼過ぎの空は明るく、日が差している。散歩にゆっくり出ようか、と思いながら、ラグビーの試合はどれを観ようか、とも考える。「やっぱり早稲田戦かなあ」



 充電器に差しっぱなしていた携帯電話を取り上げた。メールが1通届いている。
 pittsさんから、『たけっちさんに連絡してみて』
 何事だろう、と思いつつ、少しブランクの開いた応答ではあったけれど、示された番号にかけてみた。

 コール音が鳴らず、いきなり誰かの声が聞こえて驚いた。よーく聞いてみると…小力だ。小力が何やらわめいている。何だこりゃ!?と、首を傾げ、留守番電話につながるメッセージにどうしたものか、と一瞬躊躇し、伝言を置いた。
 すぐにコールバックがあって、これから幕張でHIROさんに会うことを聞く。「家でダランとしてたんでしょ」の言葉に、なぜわかる?と返して、急いで準備した。何もしていない日曜日の午後。立ち上がるまでに結構な時間が必要だった。








 357を走り、東関東自動車道に乗る。スクリーンの威力を試すいい機会だ。ガッツリ無風状態で走れるものかと思っていたら、意外な力を受けて、多少の戸惑いは隠せない。
 風切り音とエンジンの音が混じり、異音がするように感じる。久しぶりだから、機嫌悪いのかな、そんなふうにも思う。クルマでも不安になる時があるけれど、音と振動は結構心配だ。

 ひどい渋滞の14号。すり抜けて待ち合わせ場所へ急ぐ。到着した時にはすでに。たけっちさんの前には何もないお皿がひとつあるだけだった。



 お茶を飲みながら、いろいろな話をする。オートバイ話は尽きることがない。気がつけば外は暗く、店内ではお客さんがだいぶ入れ替わっていた。

 HIROさんのDUCATIとは初対面だ。ピカピカに輝く赤いボディには、本当に心の底からウットリさせられる。コンパクトでバランスの取れた車体。美人だ。
 かと思えば、アクセルをひとふかしするだけで、重低音が轟き、タフな力強さをこれでもか、と見せつける。DUCATIのエンジン音だ。低く、どこから聞こえてきてもすぐにそれとわかる。

 またがらせてもらった。もっと前傾になるかと思いきや、それほど苦しくない。苦しくないどころか、この身体にフィットしてくる感触は何なんだろう。足つきもいいし、抱きかかえるタンクが腕の下でおとなしく納まる。
 ピカピカに磨かれたボディは、ナイロンパンツを滑らせる。レザーパンツなら平気だよ、と言われ、ライダーにもふさわしい人間を求めてくるようだった。

 たけっちさんのVFRは、深みのあるワインレッドだ。世界のHONDAが創り上げたマシンは、一点の不安もないアイドリング音をさせている。
 横から見るタンクは大きく、またがって上から見下ろすとさらに大きい。カウルのついたフロントは、何もないSSやDUCATIと比べると、異様な大きさ、重さのように感じる。足は着くが、そこから起こせない気がした。




 「いつか乗れるんだろうか。大きなマシンに」




 免許を取ってすぐのクルマは、1800ccのスカイラインだった。あのドーナツ・テイルじゃないクルマだ。マニュアルに乗り、フラフラと走り回っていた。
 当時、高速教習は必須ではなく、合格後、希望者だけが別料金で受けられる教習だった。合流、という行為に不安があり、高速に乗るのを渋っていた。
 一般道を普通に走るぶんには別に。1800ccの非力なマシンでも初心者には問題はなく、不満も全くなかった。ただひたすら、ギアチェンジをすることが楽しくて、それだけで十分満足だった。

 1年後、母がオートマチック限定の免許を取ってしまい、マニュアルから離れることになった。ステップアップする2000ccのスカイライン。4ドアだったが、ドーナツ・テイルだった。
 操作する楽しさは薄れたが、運転する楽しさは変わらなかった。

 徐々にステップアップするクルマ歴。レガシィのセダンと、GT-Bのマニュアルを挟む。ブルーのマシンは美しかったがクラッチは重く、ギアは入りづらい。リコールでプラグを何度も交換した。
 5ナンバーだが、室内は広く寒い。ほかに誰も乗っていなくても、ボディはとてつもなく重く、苦手な坂道発進は十分な環境が整わなくては結構冷や汗をかいた。以前のスカイラインとは全く別物だった。
 楽しかったけれど、自分のマシンではなかった。そして私はインプレッサと出会った。





 私のすべてを満足させる存在がインプレッサだ。この子がそばにいるから、オートバイはSSで十分だと思っていた。
 けれど、少しずつ物足りないかもしれないと思う瞬間が生まれるようになった。ふたりで出かけた先で、オートバイを乗り替えた。FZ400は重たいけれど、パワーがある。山道を躊躇なく3速で走れる感覚は、私に錯覚を起こさせる。「うまくなった気がする」

 もちろん、私自身がオートバイに慣れてきたというのもある。初めて房総を走ったときと、先月日塩もみじラインを走ったときとでは、雲泥の差だ。スピードへの感覚が絶対的に違う。
 その感覚が、うっすらとSSでは足りない、と思うきっかけになる。



 インプレッサではふだん、アクセルをベタ踏みすることはまずない。ほんの少し右足を乗せているだけで、欲しいと思うパワーを生み出してくれる。そこからさらにイキたい、と思えば、もう少し強く踏めばいいだけのことだ。
 シフトダウンして、ギアを下げれば驚くほどの力を返してくれる。ストレスがない。イキたいときにイケる。何度もバックミラーを確認したり、サイドミラーとニラメっこしなくて済む。この瞬発力は魅力だ。一度手に入れると、失うことはできないと思う。

 SSにも求めてしまうことがある。イキたい、と思う。限界がある。ミラーを見て、相当我慢しなければならないときがある。前を走るマシンと同じタイミングで出られないことがある。






 それでも実は。
 アクセルを全開にできるマシンは、相当楽しいのではないか、と思う。頑張りきってもこれしかできない、という中で、最高のパフォーマンスを得るために、今度は自分の腕を磨けばよいのではないか、と思う。
 ビッグバイクはきっと、アクセルを全開にできる機会など限られているだろう。ひょっとしたら不可能かもしれない。サーキットに行く以外は。

 SSは、パワーのある子のように私をサポートしてくれることはない。けれど、私がしたい、と思ったことをそのパワーで邪魔することもない。ようやく少しオートバイで走るということに慣れてきて、それを楽しい、と思えるようになったのだから、焦ることはないと思う。
 言い聞かせているようにも思えるが、実感として間違いなく私の内にあるものだ。

 もう少しこのまま。SSと付き合おうと思う。
 新しいオートバイを見せてもらって、いいなあと思う気持ちを抱えつつも、私はSSともっと走りたいと思う。
 そのうちにまた少しずつ。こうなりたい、と思う時が来るんだろう。そのときは真剣に。理想に近い子を探そうと思う。




 そしていつか。大きなオートバイに乗れるようになるといい。


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SerowGOGOGO

>アクセルを全開にできるマシンは、相当楽しいのではないか、と思う。
いい事に気が付きましたね(^^)
パワーに酔いたければレガシィがあるから、バイクは腕を磨くのに一生懸命です(^^;
by SerowGOGOGO (2006-12-19 00:14) 

柊なお

 SerowGOGOGOさ~ん、こんばんはッ♪
 クルマはやっぱりある程度パワーがないとな、って。ほとんどないのですが、人数乗ると非力な子はつらいし。知っていて、それを好ましい、と思う自分を、今からごまかせない気がしちゃって。
 だいぶ前、車検か修理かで軽のマニュアルが代車で来たんですけど、んまーもうそれこそ、ベタ踏みしっぱなし、っていう。それでも左車線から、ひとっつも出られなくて。
 こ、これはつらい、とか思いつつ、2台目なら面白いかもなー、なんて図々しく思う自分もいました(笑)

 オートバイはまだまだ。知らないことがたくさんあるので、頑張って、もっともっと知りたいと思います~。ガツガツ乗って、練習しますわ~♪
by 柊なお (2006-12-19 00:21) 

YASH

どうせ乗るなら、時間の進み方の違う世界へ連れて行ってくれるようなヤツに、と思ってた頃が私にもありました。
でも私にとっては、スピード=楽しいではなかったようです。
楽しいのはアクセルを開けて走る事、実質的な速さはともかく。
TDMはこのクラスとしては控えめなパワーなので、けっこう普通の山道でも開けていけるのが魅力の一つです。

>アクセルを全開にできるマシンは、相当楽しいのではないか、と思う。
こういう見方ができると、排気量に関わらず楽しめますね。
by YASH (2006-12-19 00:45) 

n.osamu

次はモンスター400辺りにステップアップしてみれば良いと思うけど・・・
4気筒のマシンはパワーがあるけど、2気筒マシンはトルクで走らせる
タイプのエンジンで扱いやすいからシングルから乗り換えるんなら
ベストでしょう。
年式の古いタイプならかなり安値になってるし・・・
それで物足りなくなったら大型に・・・


そういえば、4気筒のマシンに乗ってる人達って、オフ車も持ってる人が多いよね!
そして、長年乗ってる人達って2気筒のビックマシンが多いよね!
そういうのが、バイクにはまっている人の流れなのかもしれない・・・

大型の4気筒は速いから箱根や高速は楽しいんだけど・・・
峠道みたいな狭い所をクネクネ走らせるのは合わないし・・・

そういうのが上のような選択へ導くのかもしれないなぁ・・・
by n.osamu (2006-12-19 11:46) 

のらねこ

チョークを戻したらまだ落ちるかも…とか、
自分以外の人には分からない微妙な状況が読めるあたり、
もうすっかりSSがパートナーですね。
それだけ、エンジンかけるのに苦労してきたとも言えるんだろうけど、
手の掛かる子はかわいかったりするんですよね。
自分も昔乗ってたTZRって2ストのマシンがすぐプラグかぶっちゃって、
信号待ちでエンストとかしょっちゅうしてたけど、
やっぱり好きだったもんなぁ。
大型のマシン、自分は免許無いから運転したことないけど、
大パワーに憧れる半面、
使い切れない(使いこなせない…かな?)パワーや、
重くなる車重はデメリットもあるのかな…と思って、
まだ今のマシンでいいかな…と思ってます。
エンジン、思い切って回して走るのって楽しいんだよね、やっぱり。
by のらねこ (2006-12-19 18:52) 

たけっち

そうそう。エンジン回すの大好き!
だから、はっちゃん最高でした。慣らし中なのに回してしまったことは内緒。^^;
VFRも特に自分のやつは回してなんぼなんで、気に入ってますよ。
私にリッターバイクは危険かもしれません、やっぱり。800までがギリギリですね~。それでもやはり、中低速ギアでの全開は危険でござる。
そういう意味からすると、CB400のVTEC、素敵なバイクでした。
by たけっち (2006-12-19 19:58) 

HIRO

こんにちは。
日曜は、お疲れ様でした。
お会い出来て良かったです。
MONSTERが、綺麗だったのは、マスツー用に綺麗にしておいたから(爆)
暗がりって事もあるし...シートは、なおさんのナイロンパンツと相性が悪いみたいで...
マルチシリンダーも、大排気量も経験してみると、自分の望む所が見えて来るかもしれませんが、今はSSで色々経験してスキルを上げて行くと良いと思います。
by HIRO (2006-12-19 21:27) 

柊なお

 YASHさ~ん、こんばんは♪
 高速道路を走っていると、やっぱり「あー、もう少しパワーあればなあ」と、しみじみ思ってしまったりするのですが、まったり走りたいような街中や、楽しく走りたい山道では、SSは最高に面白く走ってくれる気がするのです。
 まだ腕が全然ついてこないから、やたらなパワーマシンに乗っても、その力を生かすどころか封じるだけだろうし、怖くてきっとアクセルを回せないと思うのですよー。高速はイケると思うんですけど(怖ッ)

 アクセルを回しまくって走るSSは、大変けなげでかわいらしい子です。ただちょっとだけ残念なのは。グラフィックモデルのフルフェイスが、どうやら似合わないような気がするなー、って(笑)

 うーむ。早く年末休みにならないかな。ちょっと走りに行きたいです♪

 ラスカルさん、こんばんは~★
 モンスター400、いいですねー。HIROさんにも「400もあるよ」と言われ、ウットリしていたのですが、やはり維持費などなどが大変なのかなあ、って。まだまだダメよね、と尻込みしておりまする(涙)
 でもでも。同じ排気量でも4気筒と2気筒では違いが大きいのですねッ 確かにいきなりパワーマシンになったら、またビビりになってしまうかも。そういうことも考えたら、モンスター400、ベスト・チョイスなのですねえ…ううむ。素敵だ。

 4気筒マシンとオフ車、2気筒のビッグバイク
 なるほどー。確かにそうかもしれないですねッ
 そっかー。そういう流れだとやっぱりワタクシ、2気筒なのかもしれないなあ。オフ車も「楽しそうだな」とは思うのですが、1台きりだとつらいなあ、と思うし。でも2台養う余裕はないし、うちの近辺はオフ車で出かける場所が少ないから。

 SSでいろいろ走りに行って、ここはこんなふうに走れたら、と思うようになって、だんだんと具体的な何かが見えてきたら、そちらに決めて。
 たくさんの出会いをこれからもガッツリ楽しみにしていますッ

 のらねこさん~、こんばんはッ
 だいぶ距離が縮まってきましたよ。機嫌のよしあしもわかるようになってきたし。寝起き悪くても、だいたい3度吠えたら起きてくれるとか、暖気は気持ち長めにしてあげると、調子良く走りだしてくれるとか(笑)

 ふだんオートバイに乗っていても、そういう細かなところはわからないんだなー、って。ベティさんが、「絶対かかる!」って、おっしゃっていたのを思い出します。ああ、ベティさんのマシンなんだよなー、って。

 
 重くなる車重
 そうなのですよーッ ホントに。SS、細身で軽いから、つま先でやじろべえ状態でも倒れないし、多少グラついても踏ん張れちゃう。マンションの駐車場で、狭いところから出すときとか、エンジンかける場所まで連れていくとき、重たくて大きい子は大変だよなあ、と現実問題としてしみじみ。

 大型免許を取りに行くにしても、SSの軽さに慣れたままだとつらいかもしれない、なんて思って。どちらにしても一足飛びには行かれないなー、と。

 いろいろ考えてますが、まずはSSをピカピカに磨いてですネ。皆さんがたにご披露せねば、と思っております次第。
 年末、お休み早いので、今からどこに行こうかー、とワクワクしています♪ のらねこさん、機会があったらぜひぜひッ ご一緒しましょう~

 たけっちさん
 SSは惜しみなく回せるよ。ワタクシとペアを組むSSが高速道路を疾走するサマを見せてあげたいよ(笑)
 あとねー、ひとりでそこらへんを走るワタクシとSSね。野に放たれたウサギのようだよ。結構速いんで。フツーの道なら(えへへ←気持ちワルイ)

 VFRくん(勝手に“くん”付けですが)て、そうなんだー。なんか大きい子って、ふだんは相当余力残しで、ここ、って時にガツンと回すと、すばらしいパワーを発揮する、っていう、うちのハニーみたいな感じだと思ってた。
 オートバイは、エンジンの形態とかからパワーの出方というか、使われ方とか違うんだね。特性もあるんだろうしね。2輪だからクルマより大きく、その差を感じられるんだろうなあ。なんか楽しみだよ。

 よーし、じゃあ次はワタクシも、はっちゃんに乗してもらうぞー♪(またもや勝手な判断)
by 柊なお (2006-12-19 22:02) 

たけっち

VFR君も余力あるから、そんなぶん回したら・・・(汗
高回転エンジンで、なおかつ低速トルクが全く無い設定のようなので、回さないといけないと言う意味で・・・。
危険な女の子ちゃん発見(爆
by たけっち (2006-12-19 22:34) 

柊なお

 HIROさ~んッ
 MONSTER、やはりナイロンパンツじゃあダメなのですよー。素敵ライダーの革パンツでないと! でもホントに。ナイロンパンツはツルリ、は常にあるんですよねえ。SSでも、ズルッてときあるし。いつかはレザーパンツを履けるとよいです(うんうん)

 SSが初めてのオートバイで、FZ400にちょびっとだけ乗ったことがあるくらいなので、ほかの子たちがどんなふうなのかわからないから、何がいい、なんて言える状態じゃないんですよねー、まだまだね。
 「ああ、もう少し」と思うところは出てきたんですが、それでもSSが初めてのオートバイでよかった!と、心の底から思います。最初にキックであれだけ苦労したから、それだけでもね、ほかの子に対して余裕がありますわ(エラそう)

 SSは軽くてスリムなので、それがちょっと。
 だんだん体力・筋力が落ちてくるのに、大きい・重たい子をしっかり扱えるのかな、という不安はあります。そのあたりは自分で決断するところだし、走るというスキルをまず磨いて、不安は少しでも減らして。
 SSと頑張りますわ~♪

 HIROさん、お時間あるとき教えてくださいねッ
 マスツーでなくても、ちょろりお邪魔するかもです★

 重たくて泣きそうな中、再びありがとうッ たけっちさん~♪
 低速トルクがない、っていうのは、ゆっくり走るの大変てこと? 渋滞とかでトロトロ動くとき、エンストしやすいのかな?

 最初の日、渋滞で2回エンストしたのね。で、帰りの357がまたヒドイ渋滞で。坂が多いから上り坂が怖くて怖くて。で、ずっとそれが尾を引いてて、あんまりそっち方面行かなかったんだけど、最近は坂道で止まっても平気になったよ。
 キックしかないから、エンストはわりかし致命的なんだけど、前ほど苦手意識ないし、そのあたり成長が見られるわ♪

 やはり危険かしらん?
 うーん…ハニーとワタクシもベストパートナーだからなあ(どういう意味かは不明...ということにしておく)
 いや、でもまだまだSSとガツガツ走りたいぞ。だんだん面白さがこう、じわ~ッと沁みてくる気がする。

 ということでまたよろしくー。
 今度はライダーの集まるカフェに行きましょ~(レインボーブリッジのそばにあるとこ)
by 柊なお (2006-12-19 23:35) 

柊なお

 XXAR2さ~ん♪
 nice!ありがとうですッ
 すっごい重たくて、開くのにひと苦労。そしてコメントを書くのにふた苦労...
 何とかしてほしいです~ッ(号泣)

 そんな中、ホントにありがとうございますううう★
by 柊なお (2006-12-19 23:38) 

pitts

色々なバイクに乗ってみるのは楽しですね。ま私も中型オンリーなので色々ったって制限付きだけど・・・。自分のとはまったく違う特性にほほ〜って感心したり。でも後で自分のバイクに戻ると、やっぱこれだよなーって思ったり。
今度SSにも乗せてねん♪
by pitts (2006-12-21 11:28) 

柊なお

 あれッ!? 今、気がついたんだけど…アイコン、ケロケロケロになってるじゃんッ
 名刺写真といっしょだッ なぜにッ!?
 えー、だってワタクシ、pittsさんとちえちえさん見て、アイコンと名刺の画像って違くできるんだー、とバカなつぶやきをしてたのだもの(だって別モノよねえ)
 ということでケロロ。年末はガンダムよッ(←唐突)

 さてさて。
 ワタクシ、まだ3台ぽっち(うち1台は教習車だ)しか乗ったことがないのだけど、SSに乗るとそのスリムさと軽さにホッとしますわあ。ああ、落ち着く、てな具合に。
 何事も慣れだとは思うんだけど。慣れるまで大変な子もいるだろうな、って。今のワタクシ、やっぱりまだまだだから、どんな子が出てきても結構つらいと思うんだよねぇ。SSより細くて軽くて、足つきがいい子ならわかんないけど(笑)

 オートバイ、という乗り物で走ることがもっと上手になったら、次の子に出会いたいねえ。うんうん。まあ焦らずゆっくりと。あんまりのんびりしてると、腰がもたないかもしれないので、そのあたりはいい具合にねッ(何ぢゃそりゃ!?)

 SSはいつでもお乗りくださいまし~
 年末年始、ゴージャスな休みで貧乏このうえない、という状況ですが、お昼間の美味しいお茶ぐらいは出かける気マンマンなので、よろしくー♪
by 柊なお (2006-12-21 20:49) 

pitts

>年末はガンダムよッ(←唐突)

ふふふ、意味わかっちゃうんだよなぁ、これが(ニヤッ
私は実家帰っちゃうから見れないけどねっ。残念。まあ3部作はもういいや(^^;
by pitts (2006-12-21 21:11) 

カズ−

SSをもう少し大事に乗って、その後ラスカルさんが言う
ようにモンスターの400とか乗れたら、それはそれで格
好良いですね。
きっと、似合いますよ。

確かに自分の身の丈に合ったバイクってありますね。
私も未だにリッターバイクに乗ってみたいと言う憧れを捨
て切れません。
でも、今所有しているバイクでツーリングに出かけ、帰る
頃にはいつも、ああ、このバイクが自分の身の丈に合っ
てるなって思えるのです。
次のバイクに乗りたいという夢は持ち続けますけどね。
by カズ− (2006-12-23 00:23) 

柊なお

 えッ!!! pittsさん、3部作はもういいわけ!?
 今、安彦さん、マンガ描いてるじゃん。あれねー、アニメや原作にないサイドストーリー展開されてるらしいのね。だってルウム戦役とか言ってたよッ
 あー、読みたくてたまらない、と思うけど、どうもこの連載中から手を出す、っていうのがねえ。以前、“ギャラリーフェイク”と“MONSTER”を買ってたんだけど、“MONSTER”は大変だったもん。忘れちゃって。前の巻。あげくのはてには、同じの買っちゃったりね(汗)

 完結したら買おう、っと。フフフ、大人買い♪ってね。

 カズーさん、こんばんはーッ
 遅くなりましてッ(大汗)
 ワタクシね、若かりしとき、バンドマンの友人が「好きな音楽と、できる音楽は違う」って言うのを聞いて、すごくショックでね。トガってたから、「そんなことない。やりたい音楽をやればいいんだ!」って思うばっかりだったんだけど、だんだんと、あのとき彼が言った言葉を、わかる気がしてきて。

 違う=諦める、というふうにしか受け止められなかったのだけど、そうじゃないんだよなあ、って。

 身の丈に合う、というのは、たぶんシックリくる、ということなのでしょうね。
 ワタクシもうきっと。自分にシックリくる子しか欲しいと思わないと感じますわ。なんとなく予感ですけれど。

 素敵な子に出会えればいいなあ、と思いつつ。
 楽しみにしております♪
by 柊なお (2006-12-25 21:19) 

ちえちえ

そうかぁ、赤い人が集まったのねぇ(笑)
SSのお嬢さんには、すっかり乗り慣れておられるようだし
きっと素敵な子に出会える日も近いですね。

そのうち、大型取ったりしちゃうと拡がりますねぇ~♪♪♪
by ちえちえ (2006-12-27 12:54) 

柊なお

 ちえちえさ~ん、こんばんは♪
 そうなのですよッ!! チーム関東、何気に赤ですわ。ワタクシ、赤い彗星も桜木花道も愛しているので、赤率高いのは嬉しいかぎり。

 SSお嬢さんには、まだまだたっぷりとお世話になりそうです。来年はさらにいろいろ行って、距離も延ばして、ガッツリ付き合いたい今日このごろ。大型免許はいつになるやら、ですけれど、せっかくなので行けるとこまで!

 夢は大きく、深く。強く思い続けなくちゃねvv
by 柊なお (2006-12-28 03:25) 

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